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出産話 その後

元気な産声をあげた直後、主人が呼ばれて分娩室に入ってきました。
(私は立ち会い出産が嫌だったので、主人は外で待ってたのでした。)

私が出産した病院では、へその緒を切らせてもらえます。
当初、主人は絶対にムリーーーーって
拒否していたので(血とか見るの怖いらしい)
私が自分で切ろうと思ってたんだけど
先生が、

あ、せっかくご主人が来たなら、切ってもらおー

と、軽い感じながらも強引にはさみを渡された主人は
拒否する間もなく、ちょっきんとへその緒を切ってくれました。

・・・かなり腰が引けてましたけどね。

そして、産まれたばかりのいちご太郎は先生の診察を受けます。
看護師さんから、抱っこする?どうする?と聞かれたけど
そりゃ、もちろん抱っこしたい!!!!
だって、カンガルーケアは、めっちゃ楽しみにしてたんだもん。

大きいけど、ちっちゃないちご太郎は、私のもとへ・・・!

かわいい・・・

私の胸の上でじーっとしてました。

しばらくして、義父母もやってきて、いちご太郎と対面。
この病院、分娩室広いから何人でも入ってきていいらしい。
でも、大人数で立ち会い出産は嫌だけどねぇ・・・

どのくらい一緒にいたかわからないけど、
いちご太郎は主人とともに一足先に新生児室へ。

私は、切開したあとを縫われるのですが・・・

どうやら、肩が引っ掛かって無理やり力んだ時に
切開した端っこに無理に力がかかって、四方八方に裂けてしまったらしい・・・

想像するだに、恐ろしい(T_T)

私はというと、痛みはほとんど感じず。
縫われてるとき、麻酔したのかなぁ?
記憶にないけど、全然痛くありませんでした。

でも、先生は

「こりゃー気合い入れて縫わんといかんなー」

と言い、こりゃ大変大変と言いながら、結構時間をかけて縫ってくれました。

出血量が多かったらしく、点滴を追加され車いすに乗って病室へ。
なんだか、とても疲れたなー(当たり前か)

おなか空いてるんだけど、夕食はあまり食べれず。

トイレに行こうと、看護師さんを呼んで歩いていこうとしたら
すごく出血してしまい、結局尿道に管をつけられることに・・・
トイレに行く手間は省けるけど、なんか嫌ですねー

なんか、ずっと点滴しっぱなしだし、いちご太郎には会えないし
ちょっとさみしかったです。
でも、主人が新生児室に行って写真を撮ってきてくれたり
この日も泊まってくれたのでとても心強かったです。

いちご太郎に出産後初めて会ったのは、次の日のお昼くらいでした。

DSCF0082.jpg

さらに、はじめておっぱいをあげられたのはまた次の日のお昼くらい。
ちゃんと吸えなくて大変だったけど、おっぱいを飲んでいる姿は
なんともいえなく可愛いです。

これからずっと一緒にいれるんだなーと思うと
不安もあるけど、うれしくてうれしくて。

結婚して、なかなか子供ができなくて
主人と2人で生きていく覚悟も決めた私だったけど
元気に生まれてきてくれて、本当によかったと心から思いました。

私は、特に子供が好きってわけじゃないんだけど
自分で産んだ子供がこんなに愛おしいものだとは思いませんでした。

いちご太郎の人生は、始まったばかり。

元気に、強く、優しい子に育ってね!
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2009年01月10日(Sat) | 長男出産 | TB(0) | CM(5)

出産話 その3

あけましておめでとうございます。
出産話を終わらせる前に、年が明けてしまいました・・・
年内に書き終わりたかったのになぁ。

ということで、年をまたがりつつ、続きです。

2008年5月26日(月)
15:00
ちょっと前まで、痛いなりにも無駄話ができていたけど
もう会話ができないくらい痛くなったころ、そろそろ分娩室へ行きましょうかと言われる。

激痛の中、歩いて・・・

もちろん、先に分娩室に入った隣の人はまだ産まれていなく、
やっぱり私は固いほうの分娩台。
固い分娩台は嫌だったったのにぃと、ブルーになりつつよろよろと分娩台に横になる。

予想より早く陣痛が進んだらしく、なんと分娩台の準備ができてない!!!
両足を乗っけるはずのところがなく、
看護師さんたちがあわてて探してきてねじで取り付ける。

まじでーーーと思いつつ、準備ができたので足をのっける。

が。

体の固い私には、無理な体勢なのですよ。
さらに、左右の足の開きがちがうらしく、
看護師さんたちが一生懸命調整してくれるも、
どうにもしんどくて、横向きでいきむことに。

へぇ、、、こんな体勢でもいいんだね。
まぁ、産むその時はだめだろうけど。
と、いろいろ考えつつ、ソフロロジーの呼吸法を続ける。

すると、だんだん痛みの間隔がせまくなり、痛さもピークに。
このころ、両足をのっけることに。
もう、陣痛の痛みで、股間接の痛みは気にならないし。

痛みに合わせていきみましょう!と、助産師さん。

がんばって、痛みに合わせていきむ。
っていうか、いきむって意味わからんなー力むとちがうのかー?
などと、いまいち集中できず、こんなんで大丈夫なのか?と不安に。
余計なことを考えてたら、頭がみえてきましたよー!と、助産師さん。

さらに、がんばる。
が、一向にでてこない。

あらーあかちゃんの頭が尾てい骨にぶつかっちゃってるわ。と、助産師さん。

え~、そんなぁ~どうするんだ!?
と思ったら、いきむタイミングで、体格のいい看護師さんにおなかを押される!

けど、赤ちゃんはでてきません。

吸引だねぇ~これは。早く先生呼んできて!
と、助産師さん。

どうやら、外来で手を離せなくて、なかなか先生が来れなかったみたいです。

すると、私より一足先に分娩室に入った隣の人も、どうやら吸引しなきゃいけないらしい。
まさに、同じタイミングですよ。

え、、、、どっちが先?

と思ったら、先生が到着。
すると、隣の人の赤ちゃんの心拍が弱くなってるらしく
こっちが先でおねがいします!!!と、となりの助産師さんが叫び
先生は隣りへ・・・・

あーーーーーやっぱり(-_-;)

私ががっかりしたのがわかったのか、私の担当の助産師さんが

あなたの赤ちゃんは力強く心拍打ってるから、大丈夫よ!
元気いっぱいだから!
と、励ましてくれる。

・・・心臓の強い子でよかった。

痛みと戦いつつ、しばらくすると先生登場。

一回で終わりますからねーと言われ、痛みに合わせて力いっぱいいきむ。
あぁ、これで産まれてくるのか~
と思ったのもつかの間、

途中で肩が引っかかってる!
赤ちゃんが窒息しちゃうから、もう一回思いっきりいきんで!!!!
と言われ、あわてて持てる力ありったけいきむ。
もう、ずーーーーーっと力いっぱい。

そしたら、気付かないうちに産まれていました!
息ができなかったせいで、すぐ泣けなかったみたい。

けど、ちょっとしたら元気な泣き声を聞かせてくれました。

2008年5月26日 15:44 3720グラム

DSCF0060.gif

大きな、元気な赤ちゃんでした!
息ができなかったせいで、顔が青いですが・・・

いや~それにしても、もう出てこないんじゃないかと思った。
生んだ瞬間、感動、というより、やれやれやっとでてきた・・・という達成感と、
こんなに大きかったのか!という驚きばかりでした。
そして、先生も助産師さんも看護師さんも、みんなが大きさにびっくり。

「3500くらいは予想してたけど、それを上回ってたのかぁ。びっくりだなぁ。」
と、先生がしみじみと言っていました。
最近は3000グラム以下で産むことが多いそうなので、
かなりのビッグベイビーだったみたいです。

ちなみに、出産予定日より1週間以上も早い出産だったんですけどね。
あと一週間以上育ってたら、帝王切開だったかも。

出産話 その後 に続く・・・
2009年01月06日(Tue) | 長男出産 | TB(0) | CM(0)

出産話 その2

2008年5月26日(月)・・・出産当日
7:00
朝食前に、また陣痛の測定。
「あれ?おもったより陣痛進んでるよ。」
と、看護師さん。
どうやら、飲み薬の陣痛促進剤は使わなくても大丈夫そう。
でも、私的には陣痛の感覚なし。
しいていえば、ちょっとおなかが張ってるかな?くらい。

8:00
朝食を食べる。

DSCF0054.jpg

かなり豪華で、旅館の朝食のよう・・・
でも、全部食べる。
そして、お通じもばっちり!
全然痛みもなく、本当に生まれるんだろうか…とちょっと不安になる。

9:20
病院の外来が始まる前に、先生の診察。
「うーん、まだまだ子宮口開いてないから、もうちょっとかなぁ・・・」
とのこと。
そして、また病室に戻る。

11:00
だいぶ子宮口が開いてきたらしく
使い捨ての術着(?)に着替えて、陣痛室へ。
すでに、隣の陣痛室には先客がいて、
「うーー、うーーー、いたーい!!!!」
と絶叫中。
そんなに痛いのか!?と、ちょっと不安になりつつも、
私は全然痛みを感じず、またおなかに陣痛測定器をつながれ待機。

12:00
おなかに測定器をつながれながら昼食。

DSCF0055.jpg

これも、全部たいらげる。
隣の人は、まだ絶叫中。昼食も食べれず、吐いたらしい。
吐くほどつらいのか・・・と、不安がふくらむ。

なんとなく、おなかが痛い感じがしてきて
点滴で陣痛促進剤を打つことになり、点滴をつなげられる。
ちなみに、新米の看護師さんが失敗して、2回やり直しされる。

たぶん14:00くらい
もう、時間の感覚があやふやなのですが
突然おなかがめっちゃ痛くなる。
生理痛の痛みに似た、もっとすごく痛い感じ。
上を向いてるより横になっている方が楽なので、ずっと横向きになり
うーうーうなっていたらしい。(絶叫するほどではない)
そして、助産師さんがずっと腰をさすってくれる。

このころ、隣の絶叫していた人が分娩室に入る。
(絶叫しながら移動してたから、わかった。)

分娩室は2個あるんだけど、
ひとつはふかふかのベットの分娩台
もうひとつは固い処置用の分娩台。
あーこの人が早く産んでくれないと、私は硬いほうの分娩台だよ。
と、心の中でかなりハラハラしてました。

ま、予想通り、私は固い分娩台を使うことになるんですけどね・・・

出産話その3に続く・・・
2008年12月26日(Fri) | 長男出産 | TB(0) | CM(2)

出産話 その1

お友達のあさみさんが出産話をアップしていたので、まねっこして私も。
覚えてるうちに書いておこうかと。
すでに、もう記憶が薄れ気味・・・

2008年5月25日(日)・・・出産前日
20:00
夕食の後片付けをしていたら、何か液体が出てきた感覚が!
あわててトイレに行ったら、うすーく出血してるような。
おしるし?と思いつつ、様子を見てみることに。
で、お風呂に入るところだったのですが、
破水だといけないのでシャワーだけですませる。
(ほんとは、破水したらシャワーもだめですよー)

21:00
生理用ナプキンをつけていたのですが、
なんとなく、少しずつ液体が出てくる量が増えてるような気がして
いい加減病院に電話してみることに。
そしたら、入院の準備を持ってすぐ来てくださいと言われ、病院に行ってみる。

先生に診てもらったら、「あー破水しちゃってるねー」と軽く言われ、
まだ全然子宮口が開いてないから、今晩は様子を見ましょうということになり
細菌感染の予防のために抗生剤を処方され、ちゃっちゃと入院の説明をされ部屋へ。

22:00
陣痛がきてるか見るために、機械をおなかにつながれ測定。
こういうの
 ↓
DSCF0051.jpg

「あれ?少し陣痛きてるよ」と、看護師さんに言われびっくりする。
全然痛くないし、まったく違和感なし。

・・・私、鈍いのか!?

そんなこんなしてるうち、主人は一度家に戻って
必要なものを取ってきたりしたあと、病院に泊ってくれました。
ちなみに、家の鍵を私が持っていたため、主人は家に入れず
病院と家を2往復したのでした。

朝まで様子をみて、陣痛が弱ければ促進剤をうったりしましょー
ということになりました。
ぐっすり眠って出産に備えたかったんだけど、
なんかトイレが近いのと、少しずつ破水してるため
あまり眠れませんでした。
当然、主人はぐーすか眠ってましたけどね。

出産話その2へ続く・・・
2008年12月20日(Sat) | 長男出産 | TB(1) | CM(0)
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