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8か月になりました

昨日で、8か月になりました!

早いですねー

役場にいく用事があったので、
ついでに体重と身長を測定してもらいました。

身長 69.4?
体重 7415g


ゆるやかだけど、着実に大きくなっています。

最近、やっと積極的にゴロゴロ寝がえりをするようになり、
離乳食も良く食べるようになったし
よく上手におしゃべりするし
気に入らないと怒るし
だんだん、人間らしくなってきました。

赤ちゃんのときって、ほんとあっという間だなぁ~





飛行機の中でもらった、ANAの飛行機の風船。
最近のお気に入り。
 ↓
25469408_956314659s.jpg
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2009年01月27日(Tue) | 長男(0歳) | TB(0) | CM(0)

帰省してました

先週、ほぼ一週間横浜の実家に帰省してました。

前回帰省したのは、いちご太郎が3か月のころ。
まだ首の据わりも弱く、ドキドキで飛行機に乗って帰省したのだけど
今回はなんだか楽勝でした♪

っていうか、空港や航空会社のサービスはとても親切です。
CAの皆さんもやさしいし。
みんな子供好きなのかな?
通るたびに声をかけてくれたり、あやしてくれました。

行きは、羽田に着いたときに子供用のカートを用意してもらえたし
帰りは、佐賀空港で荷物を取ってもらうようにスタッフを待機してもらえたし
赤ちゃん連れの旅をとても快適にできるように配慮してもらえるんですねー
ありがたや~

帰省中、毎日出かけて
いちご太郎は初めてバギーに乗ったり
初めて電車に乗ったり
忙しいけど楽しい日々を過ごしました。

そしたら、最終日に私は急性胃腸炎になって救急病院に行く羽目に・・・(T_T)
2時間点滴をうち、追加で腹痛止めもうち、1日中苦しんだのでした。

その間、いちご太郎は母が面倒みてくれました。
おっぱい以外ね。
さすが、一度は子育てしたことあるだけあって
最初は泣いていたいちご太郎も、途中から観念したようで
おとなしく(?)おんぶされてたみたいです。

いやーほんと、母には感謝です。

それにしても、やっぱ、年ですかね~
無理は禁物ですね。

そんなこんなで、帰ってこれるかもあやしかったけど
一応予定通り帰ってこれて、もうすっかり元気になりました!
母は強し!

そんななか、一人元気いっぱいのいちご太郎。

IMG_0124.jpg

かごの中から自分の好きなおもちゃを選ぶ知恵を身につけたようです。
2009年01月23日(Fri) | ひとこと | TB(0) | CM(0)

出産話 その後

元気な産声をあげた直後、主人が呼ばれて分娩室に入ってきました。
(私は立ち会い出産が嫌だったので、主人は外で待ってたのでした。)

私が出産した病院では、へその緒を切らせてもらえます。
当初、主人は絶対にムリーーーーって
拒否していたので(血とか見るの怖いらしい)
私が自分で切ろうと思ってたんだけど
先生が、

あ、せっかくご主人が来たなら、切ってもらおー

と、軽い感じながらも強引にはさみを渡された主人は
拒否する間もなく、ちょっきんとへその緒を切ってくれました。

・・・かなり腰が引けてましたけどね。

そして、産まれたばかりのいちご太郎は先生の診察を受けます。
看護師さんから、抱っこする?どうする?と聞かれたけど
そりゃ、もちろん抱っこしたい!!!!
だって、カンガルーケアは、めっちゃ楽しみにしてたんだもん。

大きいけど、ちっちゃないちご太郎は、私のもとへ・・・!

かわいい・・・

私の胸の上でじーっとしてました。

しばらくして、義父母もやってきて、いちご太郎と対面。
この病院、分娩室広いから何人でも入ってきていいらしい。
でも、大人数で立ち会い出産は嫌だけどねぇ・・・

どのくらい一緒にいたかわからないけど、
いちご太郎は主人とともに一足先に新生児室へ。

私は、切開したあとを縫われるのですが・・・

どうやら、肩が引っ掛かって無理やり力んだ時に
切開した端っこに無理に力がかかって、四方八方に裂けてしまったらしい・・・

想像するだに、恐ろしい(T_T)

私はというと、痛みはほとんど感じず。
縫われてるとき、麻酔したのかなぁ?
記憶にないけど、全然痛くありませんでした。

でも、先生は

「こりゃー気合い入れて縫わんといかんなー」

と言い、こりゃ大変大変と言いながら、結構時間をかけて縫ってくれました。

出血量が多かったらしく、点滴を追加され車いすに乗って病室へ。
なんだか、とても疲れたなー(当たり前か)

おなか空いてるんだけど、夕食はあまり食べれず。

トイレに行こうと、看護師さんを呼んで歩いていこうとしたら
すごく出血してしまい、結局尿道に管をつけられることに・・・
トイレに行く手間は省けるけど、なんか嫌ですねー

なんか、ずっと点滴しっぱなしだし、いちご太郎には会えないし
ちょっとさみしかったです。
でも、主人が新生児室に行って写真を撮ってきてくれたり
この日も泊まってくれたのでとても心強かったです。

いちご太郎に出産後初めて会ったのは、次の日のお昼くらいでした。

DSCF0082.jpg

さらに、はじめておっぱいをあげられたのはまた次の日のお昼くらい。
ちゃんと吸えなくて大変だったけど、おっぱいを飲んでいる姿は
なんともいえなく可愛いです。

これからずっと一緒にいれるんだなーと思うと
不安もあるけど、うれしくてうれしくて。

結婚して、なかなか子供ができなくて
主人と2人で生きていく覚悟も決めた私だったけど
元気に生まれてきてくれて、本当によかったと心から思いました。

私は、特に子供が好きってわけじゃないんだけど
自分で産んだ子供がこんなに愛おしいものだとは思いませんでした。

いちご太郎の人生は、始まったばかり。

元気に、強く、優しい子に育ってね!
2009年01月10日(Sat) | 長男出産 | TB(0) | CM(5)

出産話 その3

あけましておめでとうございます。
出産話を終わらせる前に、年が明けてしまいました・・・
年内に書き終わりたかったのになぁ。

ということで、年をまたがりつつ、続きです。

2008年5月26日(月)
15:00
ちょっと前まで、痛いなりにも無駄話ができていたけど
もう会話ができないくらい痛くなったころ、そろそろ分娩室へ行きましょうかと言われる。

激痛の中、歩いて・・・

もちろん、先に分娩室に入った隣の人はまだ産まれていなく、
やっぱり私は固いほうの分娩台。
固い分娩台は嫌だったったのにぃと、ブルーになりつつよろよろと分娩台に横になる。

予想より早く陣痛が進んだらしく、なんと分娩台の準備ができてない!!!
両足を乗っけるはずのところがなく、
看護師さんたちがあわてて探してきてねじで取り付ける。

まじでーーーと思いつつ、準備ができたので足をのっける。

が。

体の固い私には、無理な体勢なのですよ。
さらに、左右の足の開きがちがうらしく、
看護師さんたちが一生懸命調整してくれるも、
どうにもしんどくて、横向きでいきむことに。

へぇ、、、こんな体勢でもいいんだね。
まぁ、産むその時はだめだろうけど。
と、いろいろ考えつつ、ソフロロジーの呼吸法を続ける。

すると、だんだん痛みの間隔がせまくなり、痛さもピークに。
このころ、両足をのっけることに。
もう、陣痛の痛みで、股間接の痛みは気にならないし。

痛みに合わせていきみましょう!と、助産師さん。

がんばって、痛みに合わせていきむ。
っていうか、いきむって意味わからんなー力むとちがうのかー?
などと、いまいち集中できず、こんなんで大丈夫なのか?と不安に。
余計なことを考えてたら、頭がみえてきましたよー!と、助産師さん。

さらに、がんばる。
が、一向にでてこない。

あらーあかちゃんの頭が尾てい骨にぶつかっちゃってるわ。と、助産師さん。

え~、そんなぁ~どうするんだ!?
と思ったら、いきむタイミングで、体格のいい看護師さんにおなかを押される!

けど、赤ちゃんはでてきません。

吸引だねぇ~これは。早く先生呼んできて!
と、助産師さん。

どうやら、外来で手を離せなくて、なかなか先生が来れなかったみたいです。

すると、私より一足先に分娩室に入った隣の人も、どうやら吸引しなきゃいけないらしい。
まさに、同じタイミングですよ。

え、、、、どっちが先?

と思ったら、先生が到着。
すると、隣の人の赤ちゃんの心拍が弱くなってるらしく
こっちが先でおねがいします!!!と、となりの助産師さんが叫び
先生は隣りへ・・・・

あーーーーーやっぱり(-_-;)

私ががっかりしたのがわかったのか、私の担当の助産師さんが

あなたの赤ちゃんは力強く心拍打ってるから、大丈夫よ!
元気いっぱいだから!
と、励ましてくれる。

・・・心臓の強い子でよかった。

痛みと戦いつつ、しばらくすると先生登場。

一回で終わりますからねーと言われ、痛みに合わせて力いっぱいいきむ。
あぁ、これで産まれてくるのか~
と思ったのもつかの間、

途中で肩が引っかかってる!
赤ちゃんが窒息しちゃうから、もう一回思いっきりいきんで!!!!
と言われ、あわてて持てる力ありったけいきむ。
もう、ずーーーーーっと力いっぱい。

そしたら、気付かないうちに産まれていました!
息ができなかったせいで、すぐ泣けなかったみたい。

けど、ちょっとしたら元気な泣き声を聞かせてくれました。

2008年5月26日 15:44 3720グラム

DSCF0060.gif

大きな、元気な赤ちゃんでした!
息ができなかったせいで、顔が青いですが・・・

いや~それにしても、もう出てこないんじゃないかと思った。
生んだ瞬間、感動、というより、やれやれやっとでてきた・・・という達成感と、
こんなに大きかったのか!という驚きばかりでした。
そして、先生も助産師さんも看護師さんも、みんなが大きさにびっくり。

「3500くらいは予想してたけど、それを上回ってたのかぁ。びっくりだなぁ。」
と、先生がしみじみと言っていました。
最近は3000グラム以下で産むことが多いそうなので、
かなりのビッグベイビーだったみたいです。

ちなみに、出産予定日より1週間以上も早い出産だったんですけどね。
あと一週間以上育ってたら、帝王切開だったかも。

出産話 その後 に続く・・・
2009年01月06日(Tue) | 長男出産 | TB(0) | CM(0)
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