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出産話 その2

2008年5月26日(月)・・・出産当日
7:00
朝食前に、また陣痛の測定。
「あれ?おもったより陣痛進んでるよ。」
と、看護師さん。
どうやら、飲み薬の陣痛促進剤は使わなくても大丈夫そう。
でも、私的には陣痛の感覚なし。
しいていえば、ちょっとおなかが張ってるかな?くらい。

8:00
朝食を食べる。

DSCF0054.jpg

かなり豪華で、旅館の朝食のよう・・・
でも、全部食べる。
そして、お通じもばっちり!
全然痛みもなく、本当に生まれるんだろうか…とちょっと不安になる。

9:20
病院の外来が始まる前に、先生の診察。
「うーん、まだまだ子宮口開いてないから、もうちょっとかなぁ・・・」
とのこと。
そして、また病室に戻る。

11:00
だいぶ子宮口が開いてきたらしく
使い捨ての術着(?)に着替えて、陣痛室へ。
すでに、隣の陣痛室には先客がいて、
「うーー、うーーー、いたーい!!!!」
と絶叫中。
そんなに痛いのか!?と、ちょっと不安になりつつも、
私は全然痛みを感じず、またおなかに陣痛測定器をつながれ待機。

12:00
おなかに測定器をつながれながら昼食。

DSCF0055.jpg

これも、全部たいらげる。
隣の人は、まだ絶叫中。昼食も食べれず、吐いたらしい。
吐くほどつらいのか・・・と、不安がふくらむ。

なんとなく、おなかが痛い感じがしてきて
点滴で陣痛促進剤を打つことになり、点滴をつなげられる。
ちなみに、新米の看護師さんが失敗して、2回やり直しされる。

たぶん14:00くらい
もう、時間の感覚があやふやなのですが
突然おなかがめっちゃ痛くなる。
生理痛の痛みに似た、もっとすごく痛い感じ。
上を向いてるより横になっている方が楽なので、ずっと横向きになり
うーうーうなっていたらしい。(絶叫するほどではない)
そして、助産師さんがずっと腰をさすってくれる。

このころ、隣の絶叫していた人が分娩室に入る。
(絶叫しながら移動してたから、わかった。)

分娩室は2個あるんだけど、
ひとつはふかふかのベットの分娩台
もうひとつは固い処置用の分娩台。
あーこの人が早く産んでくれないと、私は硬いほうの分娩台だよ。
と、心の中でかなりハラハラしてました。

ま、予想通り、私は固い分娩台を使うことになるんですけどね・・・

出産話その3に続く・・・
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2008年12月26日(Fri) | 長男出産 | TB(0) | CM(2)

・・・・
いちごさんとこのご飯を見るたびに
ブルーになります(笑)
いや、別にうちの病院のでもよかったんだけどさー
待遇が悪いうえにご飯もおいしくないって・・・涙
救いだったのは、
看護士さんたちが
みんなすごく一生懸命だったことだなぁ・・・
それだけだな・・・・
[ 2008/12/27 00:26 ] [ 編集 ]

食事ねー豪華すぎてびっくり。
こんなに食べていいのかと思うくらい。
ちゃんとカロリー計算されてると思うんだけど。

あさみさんの行ってた病院はすぐ母子同室&母乳推進なとこも良いと思う。
ここは、個人病院なせいか、夜は別だしミルク併用だったから。
でも、待遇はめっちゃ良かったよ~
ホテル暮らし並み(笑)
[ 2008/12/28 16:26 ] [ 編集 ]

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